2012年01月23日

サイトの閉鎖と引越しのお知らせ!

diary_120123.jpg2004年より続けておりました当サイトですが2012年2月末を
もって閉鎖いたします。お楽しみ頂けたかどうかは疑問だらけ
ですが応援ありがとうございました!すでに新サイトにて同じ
ようなことをしておりまして(笑)厚かましいですが引き続き
ご覧頂けましたらうれしいです。さようなら!ありがとう!!
続きはこちらにどうぞ!!

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2012/01/23



2011年12月12日

落書きサイト再び。

diary_111212.jpg先日、当オフィシャルサイトの引越しのお話をしましたが既に
同じTumblrを使った「Doodle Wonder」という落書きばかり
投稿するサイトもリニューアルしました!リニューアルという
か本当はTumblrで色々お試し中にアカウントを削除してしまう
というミスをやってしまい(泣)再度オープンした次第。以前
のサイトをわざわざフォローして頂いたみなさまには誠に申し
訳ございませんでした。気が向いたらまたフォローお願いいた
します。ポストイットを貼りつけたようなテンプレートで益々
お気軽お手軽な感じで更新するつもりです。どうぞよろしく!

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2011/12/12



2011年12月09日

サイトの引越中!?

diary_111208.jpg当方のオフィシャルサイトの引越しをじわじわと始めています。
Tumblrというサービスをそのまんま利用するつもり。つもり
どころかすでに独自ドメインで密かに運営中。じつは当サイト
の開設は2005年なんですがサーバもMovableTypeもレガシー
なままでして継ぎはぎながらやってきたけどさすがにほころび
が激しい。新たなレンタルサーバでWordPress使ってカッチョ
よくとか妄想してたけど(笑)、もう既存の便利なサービスで
ええわと脳内会議で決まりました!!自分の作品というか絵が
爆発的に拡散するユルさがなんだかいいなあと思っています。
このあたりはいろいろ著作権に敏感な諸氏には疑問もあるので
しょうけれど。さて当サイトですが来年春過ぎあたりを目処に
お開きにしようかと思っています。いずれまたお知らせいたし
ます!そんわけでまたね。

ちなみに新サイトはこちらです。どうぞよろしく!!
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2011/12/09



2011年11月19日

ベルリンでデビュー?

diary_111119.jpgLe Bookというアーティストブックが主催するクリエイティブ
コンペティションが先日、ドイツのベルリンで開催されたので
すが当方も作品とともにご紹介して頂きました。結果は好評の
様子でいくつかの企業からお声がけがあったとご報告を受けて
います。興味深かったのはドイツでは商業としてのイラストの
需要がほとんどないそうで、ドイツに限らずきっと日本が世界
のなかでも特殊な例なんだなあとあらためて感じております。
というわけで僕のかわりに作品がベルリンに行ってくれたわけ
ですがこんな調子で世界一周してくれると面白いんだけどなあ
と呑気な妄想をしております。今回のイベントはいつもお世話
になっているヴィジョントラックとイギリスのエージェンシー
Dutch Uncleの協力のもと執り行われました。関係者の皆様に
はたいへん感謝しております。ありがとうございました!

*Le Bookクリエイティブコンペティション関連のレポートは
ヴィジョントラックの光冨くんのblogにも掲載中です。

2011/11/19



2011年11月07日

升田学個展「ヒトスジ5」

diary_111107.jpg先日、友人の学ちゃんこと升田学の個展「ヒトスジ5」に行って
きた。彼の作品はヒトスジの名のとおり一筆書きのように一本の
針金を緻密に折り曲げて作られている。一目見てその労力の大変
さに驚かされるけども、労力もさることながら描かれたモチーフ
のセンスの良さと針金とは思えない柔らかい曲線の表現に魅了さ
れてしまった。作品はすべて吊り下げられ、中空に浮いた状態な
のだけど、照明によって壁に落とされた作品のぼやけた影と針金
のくっきりした線との対比がとても面白く、独特の浮遊感が素敵
でした。また仙川にある「森のテラス」と呼ばれる古民家の会場
が本当に素晴らしく作品との相性もぴったり。彼が言ってたのだ
けれど、ここ最近素敵なロケーションとの出会いというのが続い
ているそうな。不思議だけどそういうことって起こるんだなあ。
きっと作品の持つ力の一つなんだと思う。余談だけど学ちゃんと
僕はなぜか同じようなタイミングでLOVE PSYCHEDELICOの
CDジャケットを手掛けたという不思議な縁があります。お互い
リリース後にはじめて気づいたというまったくの偶然。会期は
すでに過ぎてしまったけれど、今後いろんなところで彼の作品を
目にすることができるようになるかと思われます。どうぞ応援
くださいませ。ではでは〜。

2011/11/07